コールドチェーン&輸出

市場から
お客様の元へ

市場の仕入れから受け取りまで、完全なコールドチェーンを維持。アジア全域への当日便も対応可能。

10
市場から福岡空港まで
650t
2025年 輸出量
2h30
福岡 → 台湾
輸出プロセス

漁場から
お客様の元へ

当日漁獲・当日輸出 — 数日ではなく、数時間で。

入港
01
〜午前1時
入港
夜間漁から戻った鮮魚が福岡港に水揚げ
セリ
02
午前3時
セリ
市場のセリ — 弊社バイヤーが最高品質のロットを落札
加工・梱包
03
午前4時30分
加工・梱包
自社加工・品質チェック・輸出梱包
空港へ
04
午前8時30分
空港へ
自社施設から福岡空港カーゴまで10分
通関手続き
05
午前9時30分
通関手続き
輸出書類の準備・通関手続き完了
出荷・飛行機へ
06
正午12時
出荷・飛行機へ
貨物出発 — 当日または翌朝に目的地へ到着
スピードの優位性

輸出プロセス — なぜアジアは福岡を選ぶのか

福岡から直送 — アジア全域に当日到着。台湾への実際の時間フローをご覧ください:

当日出荷フロー — 台湾向け
1:00
水揚げ状況報告
2:00
台湾からの注文
3:00
セリ開始
4:30
品質チェック・梱包
9:00
福岡空港
12:10
台湾到着
13:15
お客様へお届け

セリから最終納品まで — すべて同日中に完結。

総輸送時間の比較 — 福岡 vs. 豊洲:

福岡から
セリ
1.5h
輸送準備
4h
空港
15
輸送
2.5h
合計: 8.25時間
豊洲(東京)から
セリ
1.5h
輸送準備
4h
福岡→豊洲
14h
輸送
3h
合計: 22.5時間

台湾向け輸送において、福岡は豊洲より14.25時間速い

福岡空港からの到着時間

🇹🇼
台湾
(台北)
2h 30min
🇭🇰
香港
4h 5min
🇸🇬
シンガポール
6h 35min
🇹🇭
タイ
6h
🇻🇳
ベトナム
(ホーチミン)
4h
🇵🇭
フィリピン
4h

※ 詳細なフライト時間については、直接空港にお問い合わせください。

鮮度の差

当日の鮮度か、前日の魚か?

アメリカ・ヨーロッパ・中東のバイヤーにとって、日本国内でどの経路を選ぶかが到着時の鮮度を左右します。豊洲経由では、九州産の魚がすでに14時間以上かけて輸送された後に輸出手続きが始まります。

❌ 豊洲(東京)経由
🌙
夜間 — 九州で水揚げ
0時間目 — 最高の鮮度
🚛
豊洲市場へ陸送
+14時間のトラック輸送
🏪
豊洲でセリ・輸出準備
+5〜6時間 — 計20時間以上経過
✈️
長距離フライト
米国・欧州まで10〜15時間
到着時の魚の鮮度
2〜3日落ち
✅ 福岡から直送(アドバンスインタートレード)
🌙
夜間 — 九州で水揚げ
0時間目 — 最高の鮮度
🏷️
福岡でセリ・輸出準備
同日朝 — 当日の鮮度を維持
✈️
福岡空港から直行便
米国・欧州まで10〜15時間
到着時の魚の鮮度
当日の鮮度そのまま

福岡から直接仕入れ・輸出することで、豊洲経由より1〜2日分の鮮度が上乗せされた状態でお客様に届きます。

輸送についてご相談ですか?

輸送オプションや通関書類についてお気軽にお問い合わせください。